卒業・修了年度の卒業・修了卒業・修了前年度の冬頃前年度の3月卒業・修了年度の卒業・修了年度の卒業・修了年度の卒業・修了前年度の4月・5月6月・7月8月・9月春〜秋頃● 採用数、試験内容など各機関のホームページで採用情報が入● 受験する試験や複数併願、民間企業への就職活動も含めて検討。● 受験する試験の過去問題などを確認。● 勉強方法(予備校、通信講座の利用、自学での勉強方法など)● 受験申込書の配布時期も確認しましょう。無料なので興味のあ● 受験申込みはインターネットの場合と、申込書の場合がありま● 公務員試験に最終合格しても必ず公務員になれるわけではあ● 人物試験も重視されるので、筆記試験対策に加え、面接カー140◎国家公務員 試験日程公示◎国家公務員 申込受付◎国家公務員(総合職) 第 1 次試験/第 2 次試験(筆記)◎地方公務員(上級/都道府県・市町村) 申込受付◎国家公務員(総合職) 第2次試験(政策課題討議・人物)/最終合格発表/官庁訪問◎国家公務員(一般職・専門職) 第 1 次〜第 2 次試験 /官庁訪問◎地方公務員(上級/都道府県・市町村) 第1次試験〜第2次試験◎国家公務員(一般職・専門職) 最終合格発表◎地方公務員(上級/都道府県・市町村) 最終合格発表◎地方公務員(中級・初級/都道府県・市町村) 申込受付〜第1次試験10月・11月◎地方公務員(中級・初級/都道府県・市町村) 第2次試験〜最終合格発表※試験区分や自治体によりスケジュールは異なるため、必ず人事院・自治体が発表する最新情報を確認しましょう。志望する職種や自治体の、今年度の採用状況を確認受験する試験を決定、スケジュールを立てる試験勉強を開始業務説明会に参加卒業・修了後の4月▶ 公務員としてスタート※ キャリアセンターでは公務員志望者のための各種ガイダンスや北大生向けの官公庁、地方自治体の業務説明会などを実施しています。詳細はP.3を確認下さい。またELMS 公務員情報グループでも様々な情報を提供しています。国家一般職にも教養区分が新設教養区分試験の大きな特徴は、総合職で 19 歳から、一般職で20 歳から受験できるため複数回の受験が可能になっていること。総合職試験は民間とも併願しやすい 9 〜 10 月の受験となり、就活を複線化して考えることができます。一般職教養区分も専門試験を課されないため、民間就活での経験を活かしてチャレンジすることができます。手できます。を検討。る試験については早めに取り寄せて準備をしておきましょう。す。提出方法は事前に確認しましょう。提出期限は厳守。りません。あくまでも採用資格を得たということなのです。成績上位者から順番に採用候補者名簿に登録され、任命権者はこの名簿の中から採用をしていきます。国家公務員の場合、最終合格後に自分が志望する省庁に「官庁訪問」して志望の意思を伝え採用内定を獲得するための就職活動を最後に行います。ド作成、面接対策、官庁研究、自治体研究もしっかりしておきましょう。❷ 公務員試験に向けたスケジュールとポイント公務員試験は、採用試験といっても実際は採用資格を得るための資格試験です。試験によっては、複数の試験を併願することも可能です。自分の目指す試験が決まったら、試験日を確認して併願できる試験があるかどうかをチェックしましょう。おおまかなスケジュール例
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