78就活ハラスメントに関する注意電話例人事部の方が OK(その後本人に電話が回されたら、もう一度同じ趣旨のことを繰り返す)「ありがとうございます。それでは、ご都合の良い日時をお教えいただけますでしょうか?」 先輩が日時、場所を指定「かしこまりました。○月○日の○時で、場所は□□□ですね。私の携帯電話の番号をお伝えさせていただきます。◯◯◯ - ◯◯◯◯ - ◯◯◯◯です。恐れ入りますが、念のため■■さんの直通の電話番号をお教えいただけますでしょうか?」 先輩が返答「□□□ - □□□□ - □□□□番ですね。承知いたしました。本日はお忙しい中、ありがとうございました。それでは、失礼いたします。」きっぱり断り被害を未然に防止するようにしましょう。万一被害に遭った場合は、一人で悩まず、即座にキャリアセンターなどに相談しましょう。※アポイントの電話は、始業や終業の前後、昼休みなどの時間帯をさけましょう。「私、来年の就職に向けて就職活動を行っています北海道大学○○学部の△△と申します。恐れ入りますが、人事部の新卒採用ご担当者様はいらっしゃいますでしょうか?」 人事部の方が在席「私、北海道大学○○学部の△△と申します。本日はOB・OG 訪問をさせていただきたく、ご連絡いたしました。今、少しお時間をいただけますでしょうか?」 人事部の方が OK「現在就職活動をしておりまして、御社に大変興味を持っております。大学のOB・OG 名簿で御社に■■さんが入社されているということを知りました。よろしければ■■さんに、御社についてのお話を伺いたくOB・OG 訪問をさせていただけないでしょうか?」 最近、就職活動中の学生に対する、OB・OGや採用関係者からのハラスメント被害が発生しています。例えば、自宅や個室環境での面談に誘い出される場合は危険です。そのような誘いは就職活動にそぐわないため、 OB・OGの連絡先がわかったら、まずは訪問のアポイントを取ります。 アポイントを取るのは電話が基本です。必ず大学名と名前を名乗り、どうやってそのOB・OGを知ったのかを伝えましょう。訪問許可の返事をもらったら、具体的な日時と場所を確認しましょう。アポを取る時点から、すでにOB・OG訪問は始まっていますので、丁重な態度で臨みましょう。アポイントの取り方3
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